仕事を広げるということ

スポーツマッサージでお世話になっている施設が、フェイシャルエステも始めることになった。

私は20年来エステに通ってきたので、
(「10万円のエステ代を払うくらいなら、アウトドアスポーツを控えた方が効果的」と教えてくれ、
しみ・しわ・たるみよりもスポーツを選択し、エステは止めた)
数回の研修でエステに手を出すことには懐疑的。

長い間、一流ホテルでブライダルエステティシャンとして働いていた女性が、歴史あるフランスメーカーの石膏パックを使って、クレンジング→シェービング→マッサージ→リンパマッサージ→パック→メイクまでしてくれていた。
彼女が職場を変わって、別の方が担当になったが、
その方がどんなに良い方で、どんなに研修を受け、同じメーカーの商品を使っても、
もうエステ代金を払う気にはならない。
それほどまでに、フェイシャルエステの世界は施術者のクオリティーが問われる。
片手間にできるほど甘くない。
そして、エステに通う女性は、ホテルの(あるいは都心ビルの)瀟洒な空間を求める。
スポーツクラブ地下の狭い、スタジオの音響が漏れ聞こえてくる空間でフェイシャルは受けたくない。

久しぶりに、新しい職場にいる彼女を訪ねて、エステを受けたくなった。
もうすぐ休暇だし、行ってみようかな。

PS 同じように、人脈を頼って仕事を広げることも、私は好きではない。
「新しいことに挑戦」は好きだが、そのための準備は念入りに、長い時間をかけ専門分野に特化して磨きをかける、そんなやり方は今の時代にはそぐわないのかな。

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by take_velo | 2016-07-13 13:27 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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