なぜラケット面を当てるだけではダメなのか

ストローククラスに若い女性が入った。
打ち方はちょっと軟式みたいなんだけど(手首を返して、少し打点を遅らせてから、一気に身体を回転させて振り上げる)、
ボールに良い回転がかかっていて、
ジャストミートできない、フレームになったり打ち負けたり、なかなか苦戦する。

おばさんたちは安定しているのだけど、ボールに回転がかかっていない分返球しやすい(斜め回転がかかったり、ボールが散るのは困る)。

おばさんたちと対戦すると、まだまだミスの多い若い女性の方が負けるだろうけど、
伸びしろは明らかに彼女の方にある。
そして、ラリーしていて楽しい。

自分がどちらになりたいかと言うと、やっぱり若い女性の方。
ということは、やっぱりラケットは振り切らなきゃ。

PS レッスンメイトのガットが切れて、私の予備ラケットを貸してあげた。
ちょっとイチローの言葉を思い出したけど。
「勝ちたければ、自分の道具を大事にしろ。他人に貸すな。他人が触ることで、道具が自分の手にしっくりこなくなると、負け続ける原因になる」

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Commented by take_velo at 2016-07-14 06:58
負けてばかりだからいっしょ、どんどん貸してあげ、と、横から家人が。
本当のことだけど、失礼すぎる。(笑)
by take_velo | 2016-07-14 00:56 | テニス | Trackback | Comments(1)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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