下がらないで打つって

ラリーで深いボールを返す時、
いったん後ろに下がってから、前に踏み込んで打てるようになった。

でも、今日のプライベートレッスンでは、
私の背後にバリアーを張られて、
「後ろに下がるな。
後ろに下がったら、次はドロップが来ると思え」
と指示。
後ろに下がらないと、頭の上でボールを取ることになる。💧💦(~_~;)

「身体の軸を真っ直ぐに保って、腰の高さで打て。
腰の高さの打点は、
ボールが落ちてくるところと、ボールの上がりしなと、
二つある」

頭でまず判断して(ボール軌道の最高点を通過した後の落ち際を打つのか、それとも、バウンド直後の上がり際を打つのか)、動こうとすると、
何度やってみても遅れる。
私の得意な論理的思考を封印しないと間に合わない。

「その通り。
足でリズムを取る。
頭ではなく目で判断する、イメージして動き出す。
球出しでのストロークフォームは完成したから、
これからはいろいろなボールを打ってもらう。
その都度、自分から打点に入って、同じフォームで打ち続けて」

ちなみに、これができる人は私のスクールにはいない。
ベースラインから下がらず、
ライジングと前への踏み込みを即時に判断して打ち続ける。
ミスも増えるし、コースも安定しなくなる。
自分は信念を持ち続けて練習できても、
他のコーチやレッスンメイトの大迷惑になり、周りの理解は得られないだろう。

だから、スクールはやめて、ってことなのか。
ふむ。納得。
昨日の上級レッスンより、目指しているところははるかに高い。


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by take_velo | 2016-07-22 10:10 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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