下がらずに打つって(2)

夕方、散歩に出て、
今日のPコーチの指示をずっと考えていたら、やっと気がついた。
いるよ、この打ち方をする人はいっぱい。
ベテラン女子の中に。
ベースラインから1,2歩前に入って、
深いボールは、スライスボレーかハーフボレーで返球する。
球威は無くてもミスしないので、私には歯が立たない、いつも完敗する。

私はスライスじゃなくて、フルスイングで順回転ボールを返さなきゃいけない。
これができる人を、実は一人知っている。
Oコーチ。日本のトッププロだった。💦💦💦
深いボールをライジングで打つ時は、相手の時間を奪う。
深いボールをいったん下がってから前に踏み込んで打つ時は、相手を崩す。
私は、年齢的に足が衰えていく一方だから、Pコーチはライジングを選択させるんだ。

できるんだろうか。できそうにない。
でも、Pコーチが言うのなら、できるのかもしれない。

PS 今日のサーブ練習、
フォアサイドからのサーブは、9割の確率で入っていた。(@_@)
バックサイドは、どうも上手くいかない。(以前は得意だったのに)
Oコーチは、「サーブは本当はバックサイドからの方が難しいんですよ、腰の回転をうまくイメージできないから」と言ってたっけ。
今ならその言葉の意味がよく分かる、トスのイメージがわかない。う~ん。う~ん。
Pコーチは、ネットやコートラインにとらわれず、同じように打てばいい、と言うのだけど。
(最近の課題は、フォア→バック→フォア→バックと、サイドを交代して連続してサーブを入れるというもの。バックの時に乱れ、そのままフォアも乱れ始める💦)

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by take_velo | 2016-07-22 19:38 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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