後ろに走ると目が回る

昨日のテニスレッスンは、ネット際からスタート。ロブを上げられて後ろに走り、必ずワンバンドさせて返球するところから形式練習をした。
私なら、ノーバウンドでボレー返球するのだけど、
ワンバウンドさせると、脳内にあるテニスコートの空間認識が狂う。(=目が回る)
老化ですね。
相手は並行陣なので、後衛の足元アレー側に落としたいのだけど、
大幅サイドアウトの繰り返し。💦
ロブの選択もあるのだけど、球出しからのロブは安易すぎて、練習にならないからやめている。

今までの自分は何だったんだ、と言うくらい、ストロークは気持ちよく打てている(プライベートレッスンでは、気持ちよく打てる練習レベルは卒業、次の「苦行」に入っている)。
プライベートコーチの打つボールが難しすぎて、いつも上手く返球できなくて怒られてばかりだけど、
スクールレッスンでは、「ライジング」と「前への踏み込み」を瞬時に判断して打てている。
ゲームでは、前へ落とされたボールを、全力で走って→止まって→フルスイングで打ち込めていた。(シングルスPレッスンでできたためしがない)
男子3人の中に入ってのゲームは、あぶなげなく5:1で勝った。

サーブは、ダブルフォルトを一回したけど(ファーストサーブがコーナー上に落ちたと思ったのにアウトジャッジされたので、セカンドで集中力がキレた)、キープできた。「なんちゃってセカンド」も打たなかった。
入らない時の原因が身体で分かるようになってきた。
(ほとんどの場合、トスが原因。それから腕の振り切り(=内旋)の不足)

現コーチのプライベートレッスンを受け始めて9月で2年。
やっと基本が身体に定着し、基本から外れるとすぐにわかるようになってきた。
それから、少しずつ私の右脳が動き出している。頭で考えるより先に身体が動いている。

PS ボクシングも、いきなりレベルアップした。(なにしろ世界7位と打ち合ったのだから)
ガードからすぐにカウンター攻撃へ移る。ステップも速い。
(ボディ攻撃は前腕でガードするが、女性はこの部分に筋肉がつかないので骨でパンチを受ける。これは結構痛い。ひじ周りはとくに弱い。でも肝臓あたりにパンチを食らうと「地獄の痛み」らしいから、腕の筋肉を鍛えるしかない)。

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by take_velo | 2016-07-24 10:56 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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