「打つな」から「打てない」へ(メンタル弱すぎ)

夜のスクールレッスン最後のゲームは(男子2人、女子4人だったので)、女子ダブルスとミックスダブルスでメンバーを入れ替えて行うことに。
結果は4:1。落としたゲームはもちろん私のサービスゲーム(-_-;)💦

女子ダブルス、リターンゲームで、
相手のセカンドサーブを前に入って叩いた。
その瞬間、コートの横に立っていたコーチが、
「ひゃあああ~~~~、タケさん~~~~!」と悲鳴を上げた。
(私の中では、このショットはミスショット。たぶん、ジャストアウト)
悲鳴とともに、相手女子のラケットを吹っ飛ばしていた。
謝りはしなかったけど。
(打ってはいけないんだったら、私を女子ダブルスのゲームに入れないでくれ。時間の無駄!)

女子ダブルスでの私のサービスゲーム。
やっぱり打てなくなった。
Pコーチと同じサーブが入ったら(できるわけないけど)、私でもブロックできないから、きっとあぶない。
気持ちを入れ替えて、フォームの確認をすることに。
準備の段階のラケット位置。トスを上げる時の肩甲骨の動き、テイクバックのラケットの位置、トスの位置、振り上げる角度、打点、振り下ろし、フィニッシュ時の身体の軸…すべてゆっくりと力を入れずに。
ネット&ジャストアウトでダブルフォルト3回。💦
(フォームができていれば、ゆっくり振っても入るはず、入らないのは崩れている証拠)
でも、入ると相手はリターンできない。30:40。
次のサーブを、相手リターナーがフレームショットで浮かした。
そのボールをペア前衛が叩こうとしてネットミス。
「ごめん」と謝られたけど、いえいえ、私のサーブがそもそも悪い。

勝ったゲームはほぼラブゲーム。相手にポイントは与えなかった。
唯一、ストレートに叩こうとして、「ふかして」アウトミスした。
「ああああああ。あほ、自分!」とうなったら、
横でレッスンしていたコーチたちも、不安そうにこちらを眺めた。
でも、次のポイントでは、しっかりストレートに打ち込んで、ふわりと返ったボールを味方前衛が叩いてゲームセット。ダブルスの「良い終わり方」で満足。

サーブ。まだまだだなあ。😞がっくり。

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by take_velo | 2016-07-30 09:10 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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