忙しさ加速

今日も仕事から片付けよう、とPCを開いたら、
お手伝い依頼のメールが届いていた。
お引き受けしたが、目がとても疲れる作業内容で…💦。

どんどん仕事が増える今の流れは、「女神さまの前髪をつかめ」の運気。
もたもたしていると、女神さまに「後ろ髪」は無い(=ぼ~っと女神さまを逃してしまうと、振り返っても遅い)。

できれば、フランスに行く前に5本ほど論文を読んで考えをまとめたい。
(追いかけたい研究テーマあり、でもまだ具体化していない)

テニスコーチのブログに、「練習は質が大事、量を追い求めると逆に下手になることもある」と書いてあった。
でも、休暇に入ると、毎日テニスがしたくなる。
今日も「打ちたい」気分。(打点もフォームもすっかり崩れてしまってるんだけど)
涼しいジムで筋トレすべきか。

休憩したいときはテレビをつけて「ランウエイ」を見る。
(バイヤーの仕事をしてみたいと思うことあり。売れそうな服や小物を直感的に感じるのが面白い)
司会者ハイジが(審査員のマリークレール編集長だったかも?)、
「コンペに出る時は、そこで何が求められているのかを考えて戦略を立てなきゃ」と言ったら、
泣きだした参加者を見て、あらあら、と思った。
勝つ理由は実力だけじゃない、
「新しいもの」を競うなら斬新な発想を前に出し、
「技術力」を競うなら細かなディテールで勝負する。
自分のこだわりを捨てないとコンペでは勝てない。
(自分の個性に自信があってこだわりたいのなら、コンペには出ずにほかの道でチャンスをつかむべき)
そうか。テニスでもそうだな、と私は納得したのでした。
でも、コンペに出場して、自分の個性を前面に出して負け、そこで顧客をつかむという戦略もある。
それなら、批判されても堂々としてなきゃいけない。
(テニスの試合で負けても上達するには、ぶれない「展望」と「軸」が無いと)

私は、「試合」には出ずにこのまま自分のテニスを追い求めるべきなのかな。
ストレートアタックは、「流すように打つ」方がポイントに結びつくのがわかるんだけど、
「引っ張って」、クロス打ちと同じフォームでストレートを打つように言われている。(自然にセンター方向にボールは曲がるが「それでいい」と)
フォームが崩れると(打点が後ろになると)、クロスは短くなるし、ストレートはロングアウトするし、難しい。
久しぶりに「グリップチェンジ」を注意されて、
厚めのフォアからグリップチェンジしてバックを打つと、右手首が痛い。
いつのまにか左手主導のバックハンドストロークになっていて、
右肩上に振り上げた時に、右手をどうしていいのかよくわからない。(そのままラケットを握り続けていると、右手首は「ねじれて回転」し負担がかかる)あああ。初歩的な質問だけど(「あほか」とまた怒られそうだけど)質問してみるか。たぶん、グリップを握るのはインパクト時だけで、あとは握ってちゃダメなんだ。

って、テニスのことを考え出すと、もう10時だよ💦
仕事します。

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by take_velo | 2016-08-02 10:09 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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