スクールレッスンで得たこと

並行陣バック側後衛に入り、
相手が雁行陣の時、
もちろん、相手後衛のバックサイドを攻める。
でも、角度をつけると、
浅くてさらに角度のついたアングルショットが返ってくるリスクがある。
相手のボディ近くのバックに打ち、
回り込まれないようにスライス回転をかけて低く深く打つと、100%チャンスボールが上がり、私のペア前衛(フォアサイド)が決めてくれた。
(コーチレベルになると、バックハンドストロークが得意な人もいて、
深いボレーを、ためて、カウンターで返してくる。
そんな時は、相手のフォア側になってもセンターセオリーで打つ)

私が雁行陣側前衛に入った時、
ペア後衛はストロークが得意なはずなのに、決め球が前衛の所に全く飛んでこない。
強くて速いボールだけど、
並行陣相手の胸より上に打つから、
私はバタバタとする。
弱いボールでいいから、相手の腰より下に打ってくれないかなあ。

センターから打つ時、
ペア前衛が邪魔になる。
一度ボールを当ててしまった。
こんな時は、シングルスがしたいなあ、と思う。
ストレートロブしか打つコースは無いか。

ストロークはずっと調子が悪いのだけど、
ボレーに対してはうまく打てていた。
リズムがワンテンポなので、
ストローク(飛んでこない)ラリーよりずっと簡単。
「上手な人のボレーだったら、話は別だよ」と、コーチ。
確かにそうだ。
ベテラン女子のスライスボレーは滑って伸びてくるので全く打てない。

スクールレッスンは、球出しから始まり、打ち方やフォームチェックもあるのに、
いざ形式練習になると、全部忘れて「点取りゲーム」に終始する。
いやだなあ、と思うのだけど、
それでも学ぶことはある。(でも、もうやめたい)

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by take_velo | 2016-08-03 22:29 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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