過去テニスブログを読み返す

3日間テニスはしないので、
過去ブログを読み返していたら、7時間もたっていた。
(テニスに関するブログ数だけでもなんと1250)

テニスを始めたころ、私はひじ痛に悩んでいた。(すっかり忘れてた)
今なら原因はわかる、脇を開けて打っていたから。
「肩で打つ」=「脇を締めて打つ」ようになって、ひじ痛からは解放されたけど、
高い打点で打てなくなった。
テニスクラブのコーチが指摘してるよ、
「薄いグリップのままタケさんの好きな高い打点で打とうとすると脇が開くから、無理ですね」って。
(少しずつグリップは厚くしていきたいなあ)

バック側に大きく振られて片手で返球するには、
「バック側に厚くグリップチェンジして」って、学生プライベートコーチに教えてもらっている。
(無理だから、グリップをぐっと握りしめるしかないか)

理想のグリップチェンジは2つではなくて4つかな。
高い打点に入って打ち込むときはフォア側にさらに厚めに、
そして、バックで体勢を崩した時はバック側に少し厚めに(このグリップでセカンドサーブも打つ)。

「予測するだけではなく、予測通りボールが来たらどこに打つかコースを決めておいて」と、Oコーチのアドバイス。

「ゾーンに入るために、汗をかいた状態にして」とは、日曜コーチの指摘。
アップを長めにするか、最初は決め急がず打ち急がず、ラリーから入る。

サーブで悩んでいるのは、もうずっとずっと前から、だ。💦

この半年で、私のテニスは見違えるように変わったらしい。
半年前に何があったかと言うと、現在のシングルスプライベートコーチにつき始めたんだった。
怒らず、無理強いせず、のレッスンなので、不思議だ。

PS 今、ボクシングをいつから始めましたか?と聞かれたら、「4か月前から」と答える。
プロジムに入ってからが「本当のボクシング」で、
以前は、スポーツクラブの「ボクササイズ(ボクシングの動きを取り入れたエアロビクスプログラム)」だから。
同じく、テニスを始めたのは、「インドアNスクールに通い始めてから」である。今年で9年目を迎える。(別荘や市のコートで遊んでいた時期は「テニス」とは言えない)

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by take_velo | 2016-08-15 16:03 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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