フランステニスレッスン2日目

・技術
バックハンドストロークは、テイクバックでひじを曲げない、2度引きしない。
背中をまっすぐに保ったまま上に振り上げる。
そのための矯正法を教えてもらう。(左手でテイクバック、右手はラケットに添えるだけ。フォアのように、身体の後ろでラケットを上から下に落とす動作をしない)
両手バックで取れない遠いボールは、左手で取ること。そのためのフットワークも教えてもらう。

サーブは、脱力した状態から一気に力を入れて打つ。
「男性の打つサーブだね、気に入ったよ」と誉めてもらい、思わす舞い上がる(^O^)/

・戦術
チョークで私のコートを色分けし、
前にボールを押して、クロスに深く返すべき場所、
上に上げてクロスに深く返すべき場所、
ストレートアタックするべき場所、
アングルに返すべき場所、
を頭に叩き込む。
「試合で自分のするべきことをはっきりさせよう」と。

「ところで、あなたの効き目は右目?左目?」
出た出たこの質問。
「右です」
「なるほど。
本当はもっとフォアのテイクバックで身体をひねって欲しいんだけど、ボールが見えなくなるんだね。
でも、どちらの効き目の方が良いとか悪いとかは無いからね。
コーチとして知っておかないと、身体に無理なことをさせてパフォーマンスを下げてしまうから」

・ゲーム
通常のゲームをコーチと。
あらかじめ打つべきコースがはっきりしてると、なんてシングルスの試合はシンプルなんだ!びっくり!

PS 2日目で、私はとても有能なコーチに巡り合ったことを確信。
何をしたら、目標を達成できるのか尋ねてみた。
「良いコーチにつき、
毎週、プライベートレッスン、集団レッスン、試合の三つを必ず同時進行すること」
「もし私がブノアさんについたら、目標達成にどのくらいの期間が必要ですか?」
「週に2回レッスンして、1年」
迷いの無い答えが返ってきた。
ああ。このコーチは1年で私を強くしてくれるんだ。

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by take_velo | 2016-08-28 12:14 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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