フランスレッスン5日目(最終日)

試合の次の日のレッスンは、来年に向けてレベルが上がっていたような…

・技術
フォアハンドは全部スピンで打ってほしい。
いつも。常に。100%。💦
女子の試合の中で勝ち上がっていくためには、男性の打つスピンボールを打ち続けてほしい。

アプローチからボレー。
打ったボールを追いかけて、相手の正面に立つ。
ネットに近ければ近いほどいい。
ロブを上げられたら、クロスステップで後ろに下がりスマッシュ。

確率の悪かったセカンドサーブ(スライス)の練習。
最後に、「来年は、スピンサーブを教えるから、セカンドはスピンにしてほしい。
スピンサーブをリターンできる女性は少ないから」💦
私。「日本では、筋力の無い女性にスピンサーブは無理って言われますけど」
コーチ。「テニスは筋力で打つのではなく、脱力→瞬時に力を開放する、この流れで威力のあるボールを打つのですよ。今のあなたに必要なのは、むしろ「脱力」の方」

・戦術
私からの質問。「センターに短くふわふわ返ってくるボールはどう処理したらいいのか?」
(昨日のゲーム中に唯一怒られたのが、このボールの処理。
前に出て同じようにセンターに返し、パッシングで相手に抜かれた)
「フォアに回り込んで、角度をつけて逆クロスに。
この時も、スピンをかけて打つこと。
相手が左に寄っていれば、オープンコート(クロス方向)に、同じくスピンをかけて打つ。
相手のボールが短くなった時に、ポイントを決めに行かないでゲームをゼロに戻すことは絶対にするな」(繰り返し練習)

アプローチをストレートに打って、前に出てボレーでサービスコートクロスに短く。
アプローチをクロスに打って、前に出てボレーでサービスコート逆クロスに短く。(交互に練習)

相手のロブで体勢が崩れたら、スマッシュで深く返し、前に再び出る。
再度ロブを上げられ同じことを繰り返し、チャンスボールが上がったら(左右)アングルに打ち込む。(何度もロブを上げられて練習)

・試合に対する心構え、メンタル。

来年までの課題:ネットに出ること。
サーブで攻めること。(振り切ること)
フォアはスピンを打ち続けること。

[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/23162784
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2016-08-28 18:41 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧