がまんする、守る (無理)

昨日のレッスンでPコーチから言われたこと。

「テニスは、相手より自分の方が一本でも多く打つことで勝つスポーツ。
攻めるな。
がまんしろ」

いつもの通り、私は心の中で、
「別に勝たなくてもいいから」「私には無理」と、ひとりごちた。

そして、私のスタンスを尊重しサポートしてくれるコーチを探そうかなあ、と思ったのだが、
その後のゲーム練習で、(「攻めない」ことを余儀なくされたとはいえ)
自分と考え方の違うコーチがいるのも悪くないのかな、と思う。
でも、テニスが楽しくない。勝っても達成感が無い。

フランスで試合を経験して、
もしかしたら市民レベルでは、日本のテニスはとてもレベルが高いのかもしれないと思う。
それは、練習量が多いということにも関係するし、
(私が週に3回テニスをすると言ったら、みんな大笑いして、
「タケは、プロテニスプレーヤーになるの?」とつっこまれた。
いやいや、毎日練習する女性もいっぱいいるし。
日本は豊かで平和な国なんだなあ、とつくづく思う。
毎日テニスをしても食べていける国はどのくらいあるんだろう?)
学校で体育やクラブ活動が必須になっていて、小さなころから運動に親しむ習慣があることにも関係するんだろう。
でも、それ以上に「守る」ことが得意な我慢強いメンタルが、
市民レベルを高くしている原因なんじゃないかな。
(プロレベルでは話は別だけど)

私は仕事でも、人生においても、「守る」ことは好きじゃない。
でも、「攻める」ためにじっくり準備することは必要。

PS テイクバック後、ラケットを落とすためには、右手の脱力が必要。
右手に力が入っている限り、ラケットを落とす意識は「振り遅れ(=打点後ろ)」を生む。
本当は、打点を前に、しっかりとスピン回転をかけたい。
ベースラインからのブノアコーチの声掛けが無いとできない。タイミングがわからない。

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by take_velo | 2016-09-10 11:06 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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