戦略で勝つ

私のマッサーの一人は、高校テニス経験者である。
「タケさん、フランステニス留学はどうでしたか?」と、尋ねられて、
「技術とともに戦術やメンタルも教えてもらって、目からウロコだった。
初めて試合で勝てた」と言うと、
「えー、スクールって戦術やメンタルは教えないんですか?
私たちは戦術の研究と、みんなで気持ちを高め合うことで、
格上の学校にいつも勝っていましたよ」

いや、私のマッサーは「.妖怪さん(メンタル強い、一匹狼)」だから、きっとどんな格上の相手にも勝ってしまうだろう。

スクールにも「トーナメントクラス」はある。

縦ロブを使いましょう。
その後は、相手前衛に取られないようクロスロブ勝負でいきましょう。相手がミスするのを待ちましょう。
サーブは確実に入れていきましょう。

相手がなかなかミスしなかったら、ミス待ちでダラダラになるし、ジャッジもつい相手に厳しくなってしまう。
サーブの権利は2回あるのに、サーブで攻めない。

それで勝てるから、その戦術を教えるのだろうが、
私はもっとワクワクする戦術で勝ってみたい。

来年は、縁があれば向こうのプレーヤーと組んでダブルスも教えて欲しい(かも?)。

PS ある女性のブログに、
「私のコーチはスピンしか認めないので、一生懸命スピンの練習をしていたら、
他のコーチから、もともと威力の無い人がスピンを打つとますます威力が無くなるよ、スピンはフラットだとアウトする人が打つものだよ、と言われてがっくりした」と、書いてあった。
!!!
なるほど。
私が試合で失った4ゲームは全部、
チャンスボールをアウトしたのと、サーブのダブルフォルトが原因だった。

私の課題は、コートの中にボールを入れること。
そのために、ストロークもサーブもスピンなんだ。
💦^_^


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by take_velo | 2016-09-29 11:23 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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