オムニコートって?

今読んでるフランステニス本、サーブの章に入った。

統計的に、
・デュース側からサーブを打つ回数の方が多い。
・(プライベートコーチも言うように)セカンドサーブは、デュース側からはスライス、アドバンテージ側からはスピンで、相手のバック側を狙え。
・相手が左利きの場合、両サイド共にスライスサーブを打て。
・勝つ確率の高いプレイヤーは、セカンドサーブが武器である。
などなど、唸ることばかり。なるほど〜!

コートサーフェスによっても、有効なサーブは異なる。
あれれ?オムニコートが無いよ。
あ、そうだった、オムニって日本独特のコートだった!
もし、オムニの特徴がクレーコートに近いなら、
速いサーブは要らない。
しかも、女子テニスでは、リターンが武器になるので、速いサーブより確実なコースを狙ったサーブの方が有効。ふむ。

でも、ブノアも、日本のプライベートコーチも、
私のサーブは男子並みなので、
「サーブで攻めたらいい、女子は速いサーブを受ける習慣が無いので、タケさんだけの武器になる」と、勧める。
セカンドサーブが課題だけどね、でないと、いつまでもダブルフォルトで負け続けることになる。

ところで、最初のコーチから、
「スライスショットは足が動かなくなるまで打つな」
と、厳しく諌められていたのだが、
シングルスをするなら、このアドバイスは無視してもいいのかな。
スライスは、テニスを始めた頃、ポイントを取っていたショット。

統計的に言うと、
たくさんの種類のショットを持つプレイヤーが勝つらしいから。

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by take_velo | 2016-10-06 12:40 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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