サーブの立ち位置

従来言われているように、シングルスゲームで、センターライン近くに立ってサーブをする必要はないらしい。
サイド寄りに立った方が、打つコースが広がる。
ストレートに返球されたときは、走らないといけないが、
クロスリターンに対しては逆に距離が短くなるから、結果同じことになる。
だいたい、ストレートに返球することはハイリスクだから、
クロスリターンに備えていた方が、絶対に有利である。
セカンドサーブの苦手な人は、ストレートに打ち込まれることに備えて、センター寄りに立ってセカンドを打つ方が良い。

なるほど、じゃないか。
さすが経済学者。

今日のサーブ練習は、センター寄りに立って打つのをやめた。
そうしたら、ファーストの確率が8割以上になった。(@_@)
私は背が低いので、角度の問題から、フラットは長くなる傾向にある。
サイド寄りに立つと、相手サービスエリアまでの距離が長くなるから、それでだけでも私にとって有利である。

セカンドは、右サイドからはスライス(同じく確率は8割)、左サイドからはスピン(なんと確率は4割しかないよ(T_T))を練習した。
ファーストサーブは、身体に負担がかからずいつまでも打ち続けていられるが、
スライスやスピンは、腕がだるくなってきた。身体に大きな負担がある。
プライベートコーチが「ファーストだけを練習して、確率を上げて、それでゲームに臨めばいい」というのは、私の身体のことを考えて、のことなのかな。
勝つためには、まずは故障しないで練習し続けることが一番大事だから。



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by take_velo | 2016-10-06 19:44 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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