つなぐボレーは要らない

フランステニス本の「配球」に関する章の最後は、「ネットに詰めることの勧め」。
ネットを取ったら、「待つ=つなぐ」ボレーは要らない。
「一発で決めにいけ、最速でポイントを取ることを考えろ」。

先日のポイントゲームで、
相手のボールが短くなって、前に詰めてボレーをしたら、
「そこで長く打つな、短く打ったらポイントを取れるのに」と、(珍しく)コーチから声が飛んだ。
そう、温厚なブノアが怒ったのも、この「つなぐボレー」。せっかくネットを取ったのに、長く打つとゲームをゼロに戻してしまい、その後、パッシングを抜かれるリスクが出る。

でもね、スクールレッスンではボレーストという練習があって、
相手に深く返球するの。
あまりにスクール歴が長い私なので、すぐにストローカーに深く返してしまう、もう習慣化している。

足元に落とされたボールも自分の前に短くドロップショットを打て。
スマッシュは戦術上は必要ない、だって、うまくコントロールされたハイボレーとポイント率は変わらないから。ボレーで十分。
(スマッシュの練習をするのなら、強く打つよりコースをついて打て)

スマッシュは大好きなショットなので、思い切り打ちたい。
ミスしても相手にロブを安易に上げさせないためなら許されるかな?

いやいや、だって、フェドカップの決勝はフランスチームだよ。
フランステニス、アメリカやスペインばかりが注目されているけど、もしかしてすごく強くなるために有効なのかもしれない。

とりあえず、スクールのレッスンでも、深くボレーを打つのをやめる、スマッシュはコースだけを考えて打ってみる。

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by take_velo | 2016-10-08 17:25 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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