テニスはメンタル

午前中、オムニコートで完敗し、
夜にハードコートインドアでダブルスを。
完勝だったと思う。

サーブは9割以上入り、
ストロークはコースをしっかりと打ち分け、
ストレートに打ったボールが相手のボレーでポイントを取られても、全体の組み立てを考えて引きずらず、
次のポイントを連続で必ず取った。

ハードコート好きだな。
いつものコートだと、距離感がわかるので、厳しいコースも狙うことができる。
なにより、リラックスして打てる。

スポーツクラブでいつも一緒になるフランス人同僚をテニスに誘ってみた。
「僕はね、実はジュニアテニス経験者なの。
でも、初めての試合で、5:0まで行って、
そこからパニックになって試合をひっくり返されたの。
それ以来、ラケットを握っていないし、いまでもゲームをしようとは思わない」
う~ん、それって想定内なんだけどなあ。
ひっくり返された本人が、今度は負け試合をひっくり返して逆転勝利する時が来る。
その負けの経験が自分を強くしたのがわかる日が来るのになあ。

指導教授の奥様(私の親友でもある)が、
「タケはテニスに向いているよ、メンタル強いよ」と、言った。
すぐにプレッシャーを感じて緊張するし、自意識強いし、競ると負けるし、カッとなるし、
テニスには向いていないと思うんだけど。

そうそう、昨日午前のシングルスで、30:40になると、必ずダブルフォルトで(サーブは左側になるんです)落としていた。たぶん、私のサービスゲームの9割ほどはこのパターンだった。
30:40というプレッシャーのかかるカウントに持ち込まれないこと、
そして、この時のサーブをどう打ったらいいのか、プライベートコーチに相談しなきゃ。

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by take_velo | 2016-10-23 08:18 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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