昨日のシングルスプライベートレッスン

後半、いきなり試合をすることになって、
私は何をしたいのかを考えさせられる結果となった。
いくら考えてもわからない。

ブノアにメールを書きながら、
プランの無い試合は無意味だと言われたよなあ、
勝ちを目指さない試合なんてありえない、とも。
私は昨日、勝ちを目指すのではなく、何をしたいのかを見せてくれ、と言われて、混乱したんだった。

最近、自分のショットにも動きにも以前のようなキレが無いと自覚している。
それは、年齢からくるものなのか、それともいつも新しい仕事を抱えている疲れからくるのか、
でも、もしかしたら、勝ちを焦るあまりの迷いから来ているのではないの、と、コーチは気づかせたかったのかもしれない。

長く生きてきた経験から言えることは、
自分らしさを失ったら進歩は止まる。
常識や他人の理論に従って生きるようになった時から、モチベーションは低下する。

ブノアは、この前のメールで
「あなたのような生徒を持つことは、コーチとして幸せだ」と書いていた。
意味はよくわからないが、
もう一度、来年までにしておきたいこと(フォアのスピン、ネットを取る経験を積むこと)を確認。
昨日の試合ですっかり忘れていたことだ。

そして、もう一度同じジュニアに当たったら、プランを練って勝ちに行く。

それから、バック側のセカンドサーブ、全くできなかった。
プライベートレッスンの限界だと思う。
フォア側は、フランスでスライスサーブを習ってできるようになった、たった3日で。
来年は、スピンのセカンドサーブを習う。
それまでバック側のサーブは諦めるしかないのか。

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by take_velo | 2016-11-01 06:32 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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