打てるところに返すのはコーチ

昨日のスクールレッスン中に、何度か生徒たちから注意された。
「バックボレーの練習をしたいので、バック側にボールを返してください」(は?)
「足元に打ってくれないと、準備できてないから返せません」(そんなにネットにべた詰めされると、足元には打てません)

アングルショットの練習で、スクールコーチの指示は、
「ゆっくり打って。強く打つとアウトするから。
ボールを身体に近いところまで引き付けてから、一気に上に振り上げるように」
アングルショットは、手打ちになっているときにプレイベートレッスンでする基本練習。
Pコーチの指示は、
「手の力は抜いて。
身体のひねり戻しをしっかりと。
打点は前で」
私には真逆の指示のように思えます。

前々回のセカンドサーブの練習(連続10回入れる)は、
コーチの意地悪な雑音が入った。
「お、もう5回入ったね」
「サーブ、振り切れてるね」
この雑音で次のサーブは絶対にミスする。
「メンタル弱すぎ。なんで他人の言葉に左右させられるの。
集中力の必要な練習中に他人の言葉は聞くな」
(-_-;)💦💦💦(根が素直なもんで)

PS 試合のために割く時間が惜しく、
試合に出ても一回しかゲームのできない私には、スクールレッスンは大切。
でも、「打てるボールを返してください」のスタンスでは、かえって時間の無駄なのかなあ。
でも、その中でしっかり身体を使って打っていくのは(みんなのブーイングを受けて)メンタル修行になる。

PS 私が一番打てていた時代のPコーチ、
どうやら来年からジュニアアカデミーを担当されるようです。
もう一度レッスンを受けたかったのだけど、
残念。

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by take_velo | 2016-11-06 09:39 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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