本のこと

今日は、女性教員たちと出版関係者との食事会。
オフの時間は全部プライベートに当てたいから、
仕事関係の食事会には行かないんだけど、
友人たちに会いたかったので参加する。
私は、フランス本国で出版されているテキストが一番使いやすいので、話にあまりついていけず。

昨日は、テニス関係の別の出版関係者に、
「グリップ特集」をしてほしい、と伝える。

私は太いグリップを、薄く持つのが好きだったんだけど、
最近、厚く持ち替えた。
メリットは、高い打点で打てること。
プライベートコーチもシングルスプライベートコーチも、私が打点を落とすと、
「高い打点で打て。早いタイミングで打って相手の足を止めろ」と言う。
デメリットは、取れる範囲が狭くなること、
ボレーへの移行やスライスでグリップを持ち替える必要があること。(バックバンドも左手で引かないと、大きくアウトしたり、スカあたりして短くなる)

ボレーやサーブは、コンチネンタル。
でも、コンチネンタルの本当の持ち方がよくわからない。若干フォア側に握るの?
セカンドサーブはさらに左側にズラして握れ、という人と、
ブノアのように、グリップもトスの位置も変えるな、
もっと上のレベルで闘うようになったら、同じフォームでサーブを打ち分ける必要があるから、
グリップは変えず、手首の角度を変えろというコーチもいる。

ベテランになってテニスを始め、競技志向のある人には、
どんなグリップがお勧めなのか、
どんなプレイスタイルにはどんなグリップが適切なのか、
体に負担の少ないグリップとは何なのか、
そんな本が欲しい、と言っておいた。

実現するかな。


[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/23401633
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2016-11-25 21:28 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧