映画「マダム・フローレンス!」、私はテニス音痴

今日の毎日新聞日曜版「藤原帰一の映画愛」に紹介されていた映画「マダム・フローレンス!」、
大好きなフランス映画「偉大なるマルグリット」と同じ人物をモデルにした映画。
そう、お金持ちでとてもいい人で友達もたくさんいるのに、
自分が音痴であることに気付かず、夫の不倫に目をつぶるかわいい女性歌手が主人公。
フランス映画では、
見たくない現実を見ない人間の喜劇(=悲劇)を描いていて、
「タケのテニスやね」と、周りに突っ込まれた。
見たくなくても、現実から逃げることはできませんよ、
周りから現実を見えないようにされているお金持ちの人は「裸の王様」かもしれませんよ、というメッセージが重かった。さすがフランス映画と、うなった。

今回は、大好きなメリル・ストリープとヒュー・グラントが主演でフリアーズが監督。
どんな映画に仕上がっているんだろうな。

ところで、私のテニス。
即興ペアで5ポイント先取ゲームとはいえ、全敗とは、
私は救いようのない「テニス音痴」なんじゃないだろうか。
それを、コーチをはじめとして、家人や心優しい友人が、
「単純おバカなタケさんの老後の楽しみだから」と、下手なのを「上手、上手」とおだてられているんじゃないだろうか。

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by take_velo | 2016-11-27 09:33 | 映画・音楽・絵画 | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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