上達を阻むのは自尊心

過去ブログを訪れる方が足跡を残してくれる。
ダントツに多いのが、
・効き目とテニスについて
・ジョコビツチの少年時代
・アプローチショットはどこに打つ
その足跡を辿るようにして、
プラット・ギルバートの著書 Winnung Ugly に関する自己ブログをもう一度読んだ。

あなたの上達を阻むのはあなたの自尊心。

プライベートレッスンで習ったことを、
壁打ちなどで反復練習し、
練習試合で試してみる。
この繰り返しでテニスの技術は上達する。

練習試合で必ず負けるだろうが、そんなことはどうでもいい。
間違っても、試合に勝とうとして自分の得意なパターンに持ち込むな。

って、私がポイント先取のショートゲームで負けるたびに凹むのは、この自尊心が原因か。
上級レベルの私がなんで中級クラスで負けるのか。
あんなぶざまなフォームのストロークになんでポイントを取られるのか。

ただし、ブノアも言う通り、試合に勝つのは技術ではありません、
勝てない私が、苦手な決めのボレーを練習しているのだから、
負けるのは二重に仕方のないこと。

昨日のプライベートレッスンで気がついたように、
アプローチ→決めのボレーの一連の動きは出来てきてるよ、
まだまだ甘いけど。

今の目の前のゲームに勝てなくてもいいやん、
上級とかフォームとか、究極、テニスには関係のないこと。

PS そして、外国語学習も、試してみることが大事、間違うことは想定内、あなたの進歩を阻むのはあなたの自尊心だよ。

PS 私が仕事を減らしてテニスに取り組みたい、と話したら、プライベートコーチは冷たい目で冷笑していた。
そうだよね、これでは本末転倒、むやみに練習時間を増やしても上手くなるはずない。

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by take_velo | 2016-12-01 07:29 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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