ラリー練習でできることがゲームでできない原因は

ラリー練習で、私は組み立てていくことができるようになってきた。
先にクロスの展開に持ち込んで、
そこからストレートに切り返したり、
深いアプローチで前に出たり、
アングルで前に落としたり、角度をつけて打ち込んだり。

それがゲームとなると全くできない。
レッスン最後のコーチ相手の3ゲームでポイントが取れたのは1回だけ。

でも、その原因がはっきりした。
サーブ力の違い

ゲームはいつもサーブから始まる。
コーチのサーブが、威力もありコースも厳しくて、
当てるだけのリターンがやっと。
その後はずっと後手後手に回り、しっかりと打てる場面が皆無。

逆に、私のサーブはダブルフォルトもするし、入っても弱い。
(ヒンギスのシングルスを見ていたので)
右サイドからは、ワイドに切れていくサーブを打ったが、
1度目は軽々とリターンされ、そのリターンに押されてポイントを失い、
2度目はサイドアウトの後、ジャストアウト(でもコーナーには打てていた)。
左サイドからは、ボディを狙ってロングアウトの後、セカンドサーブが入らずネット(最悪)。
2度目は、センターを狙い、コーチが体勢を崩して浮いてきたリターンを前に踏み込んで決める!(これが唯一取れたポイント)
左サイドからのセンター狙いは、相手のフォアハンドになるんだけど、なぜかポイントが取れた。
ヒンギスの試合を見ていなかったら、コーチ相手には絶対に打たないコースだった。

サーブは「入れに」いっても先は無い。
ベテランクラスの試合になると、コーチたちとも対戦するから。
上手く打てても、その後のリターンで優先権を奪われると、自分の組み立てに持っていけない。
ゲームの中でもっともっとサーブの練習をしなきゃ。

最近始めた、1(私):2(家人たち)のゲームが、今の私には最高の練習。

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by take_velo | 2016-12-04 09:14 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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