ストレートへの切り返し

クロスラリーからストレートに切り返して攻めていく時に、私はフラットの強打を選択するが、
ヒンギスは緩い山なりのスピンを深く打つ。
相手は走って追いつく時間はあるのだが、高い打点で打たされる、
結果、よくミスをする。

以前、Oコーチのシングルス専科を受けていた時、
「ストレートはネットも高いし距離も短いので、
ゆっくり慎重に打って。
叩くコースは、基本、クロス方向へ」と言われていた。
「でも、追い込まれた時は、一発勝負でストレート方向に強打して」とも。

シングルスプライベートレッスンで、
ストレートにスピンを打ちたいのだが、
ヒンギスのように手首が柔らかくないので、
どうしても後ろでラケットヘッドが落ちてくれない。
ガチガチに硬くなって打つので、サイドアウトミスを多発する。
慌ててボールの横を打っていると思われる。

私のスクールには、シングルス集団レッスンもあるのだが、
「クロスにつなぎ、ストレートは低い弾道で強打する」のがコーチのポリシーなので、私には合わないし、さらにミスを増やす結果となる。

負けるのは嫌なのだが、
仕事が休みに入ったら、シングルス練習会でもっと試してみたいなあ。
クロスに深く打って、その後、ストレートに山なりの深いボールを打つ。そして前に出て、クロスに短くボレー。

ボレーができなかった時、どうするか。
「プランBを用意しておいて」と、シングルスPコーチに言われた。
今の私は、やっとプランAが出来始めたところ、
テニスはどこまでもどこまでも奥が深く、やるべきことは尽きない。

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by take_velo | 2016-12-06 06:29 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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