Casser le poignet

サーブの練習中にずっとブノアに言われてたことである。
ラケットが上がったら、上で手首を折れ。
セカンドは、手首を折らずにそのまま左下方向に振り下ろせ。

誘導に従って打つと男子並みのサーブが打てていた。
でも、日本に帰って来たら、もはや再現不能。
どうやって自分がサーブを打っていたのかわかっていなかったから。

私のプライベートコーチは、身体の前でボールを叩け、と言う。
でも、どうしてもコーチの言うようなサーブが打てない、ネットミスとアウトミスを繰り返す。

今日のレッスンで、ベテランスクールコーチは、
「腕の内旋は、トスを高い打点で打つ時に瞬時に起こる。
フォロースルーはその腕の形を保ったまま下ろすだけ」と言った。

私の中でパズルのピースがパチンとはまった。
そうか。ブノアの「手首を折る」というのは「内旋」の事だったんだ。
そして、内旋運動はフォロースルー中に起こるんじゃないんだ。
ボールを捉える瞬間に手首を折るためには、
手首や腕の力を抜かなきゃいけない。

脱力すればするほど、サーブは速くなる。
この感覚が初めてわかった。

今日の夜のスクールレッスンでは、朝のゲーム以上にサーブが走った。(フォアサイドからしか打たなかったしね)
次のレッスンでもできるといいな。

サーブ、得意かもしれない。

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by take_velo | 2016-12-10 22:28 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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