「攻める」と「力む」は違う

土曜日夜も1セットマッチのシングルスゲームを男性コーチとする。
午前中にオンコートコーチングで言われたことを思い出しながら。
左手をしっかりと定めて、打つ。
コーチの弾丸サーブを、深いリターンで返し、ゲームをゼロに戻してからラリー。
今まで、サーブ1本で決められていたから、進歩だ!(≧▽≦)
(やっぱり、バック側に振られたら、そこからボールを高く上に上げて戻ることができないよ…)
0:6で負け。ポイントもほとんど取れないが、それでも、ラリーに持ち込めた。

おまけのゲーム。
意気消沈したのか、サーブが全く入らなくなった。(T_T)
これではいかん、自分で立て直すのが今の私の一つのテーマ。
プライベートコーチの言葉を思い出しながら、
「手首の脱力」「上半身のリラックス」「下半身で打つ」「大きく体を使う」「手首を折って左下までラケットを振り下ろす」
次のサービスゲームは、全部ファーストを入れた。(≧▽≦)

ファーストで攻めてフォルトしても、セカンドが入れば、自分としては良いと思っている。
コーチは、ファーストを入れてこそ、自分のリズムが出てくる、と言うが、
まだ自分のレベルでは、「攻めて入れに行く」のではなく「入れに行く」ことしかできないので。
でも、攻める気持ちが強すぎて、ついつい身体の力みになってしまう、
そうすると、ボールに威力は伝わらず、アウトミスばかりすることになる。
この兼ね合いが難しい。
そして、こればかりは、ゲームの中で覚えていくしかない。

バック側のセカンドサーブは、試行錯誤中。
でも、このなんちゃってスライススピンセカンドが入るようになると、
今度は、フォア側のファーストもセカンドスライスも両方入らなくなる…
4種のサーブ(フォアからのフラット、バックからのフラット、フォアからのスライス、バックからのスライススピン)を確率よく打ち分けられるほどまだ自分のレベルは高くない。
試合になると、どこかで折り合いをつけて、帳尻を合わせていくしかない。
それまでに、もっと経験を積んで、サーブで攻められるようになりたい。
だって、自分ではサーブは弱点だと思っているのだけど、
コーチみんなが「サーブを武器にできる」と背中を押してくれるので。
自分のサーブには無限の可能性があると信じて。

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by take_velo | 2016-12-25 09:22 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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