コースの打ち分け練習は要らない?

田中信弥によれば、フォームが完成していないのに、コースの打ち分け練習をするのは意味が無いらしい。
打点をずらしたり、フォームを大きく変えたり、面の向きの微調整で、
打つ方向を変えるので、
再現性も威力も出ないままなのだとか。

ふむ。
プライベートコーチがまだ私にコースの打ち分け練習をさせないのは、フォームが不安定だからか。

しかし、同じフォームでクロスにもストレートにも打ち分けられる場所がある。
その場所の範囲を広げていけばいいのか。

ジュニアとゲームをした時、
ジュニアのバックハンドストロークのテイクバックがコンパクトで、常に体の前にひじがあるのを見て、
私も真似をしてみた。
ゲームで応用は効くのだが、(コンパクトな分、ブロックできる)
早打ちになって、短くサイドアウトすることが増えた。
Sプライベートコーチから、「もっとテイクバックをしっかりと」と言われ、
自分なりに考えてみた。
きっと、ジュニアは股関節や肩甲骨が柔らかいので、「身体のひねり」で十分なテイクバックが取れる。
私は、ひじをしっかり後ろに引かないと、同じテイクバックの位置までラケットを持ってくることができないんだ。

というのは、ラグビーのパスは「後ろに」投げなければならないので、
自然にテイクバック練習(身体をひねってボールを投げる)ができる。
実は私は、左からのパスが全くできないのである。
股関節回りが硬すぎる。

股関節回りの柔軟性を上げるとともに、
ブノアのアドバイス通り、直線的にしっかりと後ろにテイクバックすることでフィジカル能力の不足を補うしかないか。

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by take_velo | 2016-12-31 00:17 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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