コーチと組んだダブルスゲームで2回負ける

スクールレッスンだし、勝つことを目指しているわけでもないし、
私にとっては、オムニコート後のハードコートのゲームで、フォアストロークのタイミングが「ずれた」ままだったけど。
(バックハンドストロークは、ボールに合わせて打つけれど、
フォアハンドストロークは、自分のフォームにボールを合わせていくので)

それでも、負け方がとても印象に残った。(3:4、3:4、4ゲーム先取)

・コーチのダブルフォルト、リターンミスは、私と同じくらいあった。(もしかして、私より多かったかもしれない。相手男性は、私には手加減していた)
・私が後ろで作って、前でコーチに決めてもらいたかった場面で、
コーチは何度も何度もボレーを「長く」打ち、相手男性にしのがれていた。
次のボレーは、サイドアウトミスする場面が多かった。
・前衛の私がパッシングで抜かれた時、
カバーに入ってくれたコーチ、その後、声がかからなかったので、
ステイした方が良いのか、チェンジした方が良いのかわからず、
相手にストレートを抜かれた。が~~~~ん。

私の今抱える問題がすべてこのゲームに凝縮されていた、そして、その問題はそのままコーチのプレイスタイルだった。
レッスン内容に反論しても仕方ないのかもしれない。
良いコーチが良いプレーヤーである必要はない。それでも、勝つためのティップスは存在する。

ところで、午前のゲームでは、セカンドサーブがよく「走り」、何度かはキックしていた。
回転がしっかりとかかり、コースも良く、ファースト以上にポイントを取れていた。
夜のゲームでは、セカンドサーブはアウトミスした。回転がかかり切っていなかった。なぜなんだろう。
同じリズムで打っていたつもりなのに。
(プライベートコーチは、「足の疲れがサーブに出る」と言う。
でも、果たしてそれだけなのか。ファーストは朝と同じように「走って」いたのに。
ボールの違い?サーフェスの違い?体の向きや腕の振り出し方向などの小さな誤差?)

PS 一緒にゲームをしたジュニアは小学校3年生。
基礎はできつつあるけれど、まだラリーができない。
私は、それでいいと思う。(実際、ゲームを重ねるごとに返球率は上がっていた)
でも、パパコーチは、「ラケット面に当てるだけでいい、ボールをよく見て当てていけ」と指示していた。

現プライベートコーチについた時、
「頼むから、教えた打ち方のまま空振りしてくれ。ボールに合わせて返すことはしないでくれ」と何度も言われた。
「ストロークの中に打点を入れる」「準備を早く、前打点でボールをとらえる」感覚がつかめたのは、1年半後。今でも昔の打ち方がすぐに戻る。
ジュニアだったら、一瞬でつかめる感覚だろう。
その感覚を大事にしてほしいと思うのだけど。

「しのぐ」ことは大切なんだけどね。プライベートコーチは、足が動けばもっととれる範囲は広がると、ある意味、「理想主義」なんだけどね、それでも、無限の可能性のあるジュニアは、それでいいなじゃないかと思うんだけど。
私も自分の可能性を信じたいから、いいんだけど。(でも本音は勝ちたいから、しのぐボールもマスターしたい)

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by take_velo | 2017-01-22 13:48 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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