フランスで習ったサーブ、プリスコバ

スクールに行く前にテレビをつけたら、プリスコバの試合をライブ中継していた。
解説者が、
「彼女のサーブは、同じトス、同じフォームで、
スライスと非スライスを打ち分けてくるんです、
だから、相手にコースを読まれにくい、リターンが難しいんです」と、言っているのを聞いて、
あ、ブノアの教えてくれたサーブだ!と、
慌ててプリスコバのサーブのフォームを注意して見た。
これだよ、このサーブを打て、と言われてたんだ、
ファーストは、プライベートコーチが教えてくれるのと同じだけどセカンドが違う。

ファーストとセカンドは、ボールに当たる時の手首の形が変わるだけ。
右サイドからはワイドに切れて行き、
左サイドからは、まっすぐセンターに入った後、同じく右(サーバーから見て左)に曲がる。
帰国後、このセカンドスライスサーブが全く安定せず、
今は、日本のコーチが教えてくれるように、
トスはファーストより後方に上げ、
ラケットを右横に振り出して打っている。

ずっと、肩や肘や手首は大丈夫か、と聞かれ、
大丈夫!と、答えていたら、
最終日の5日目に、
フォアハンドストロークはスピンを主体に練習しろ、
セカンドサーブは来年、スピンサーブを教える、と言われたんだった。
ベテラン女子の試合に出るのなら、その方が勝てるから、と。

うう。
日本に帰ってきたら、ブノアのテニスのほとんどは一人でできなくなった。
フランスと日本のテニススクールの違いと言ってしまえば身もふたもないんだけど。
また、今年の夏は1から練習やり直しだなあ。

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by take_velo | 2017-01-25 09:52 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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