走ってももやもやは消えない

日曜は、疲れたまりまくりの家人に私のトレーナーを紹介し、
私は、筋トレの後、走った。
右脚の外側がだるいが、それでも、20分を超えるあたりから煩悩は消えるはずなのに、
この日は消えない。

トレーナーに疲れを取ってもらった家人は、機嫌よく、
「ママ、試合でサーブが入らないなんて、誰にでもしょっちゅう起こることだよ」と苦笑される。
はい。
試合なら、もう手打ちでもなんでもいいから入れていく苦肉の策もあり。
しかし、練習で、「来た時」より「帰る時」の方が下手になっているって、これはなんじゃ。
イメージが壊されて帰宅するって、なんのためのレッスンだ?

学んだこと。
・テニスは、ほんの些細なことで、調子が狂い、試合の流れが変わる。
・「できた」つもりのことが、実はまだできていない。「自動化」には程遠いサーブ。

自分をほめること。
・サーブ以外は、できていた。特にストローク。ゲームになっても、練習と同じように打てるようになった。
・ポーチ。失敗しても引きずらず、全体像を見れる余裕ができてきた(ポーチで1ポイント失点しても、レシーバーにプレッシャーをかけて2ポイントミスさせれば成功)。
・そして、サーブ。前半で7ポイント取り、後半で7回ダブルフォルトしたのだから、イーブンなのだ。

って、ぐだぐだと、2日たっても引きずっているのは、結局、またサーブはゼロに戻ったってこと。
はああ。ため息。プライベートコーチには、「試合で」乱れたと報告しよう。じゃないと、もう、自分がみじめすぎる。

PS フェデラーとナダルの試合、素晴らしかったけど、
それさえも目に入らないほど、ショックだった私のサーブ。(まだ言ってるよ、私)

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by take_velo | 2017-01-30 08:23 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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