過去ブログから

今日は、「バックが得意な男性にはどうやったら勝てますか?」と聞いてみた。

「上手な人に対しては、角度をつけて打つとさらに角度がついて返ってくるから、
センターに深く打ってラリーをして、短くなったところをアングルに。
シングルスゲームってアングルが効果的なの。
でも、いきなりアングルを打ったらカウンター攻撃が来るから、まずは作ってからね」

毎日、このブログに訪れてくれる方々がどの記事を読んでいるのか、
「ブログランキング」(右側下)が示してくれる。
自分の書いたことなどすぐに忘れてしまうから、私もたまに読み返してみる。
そして遭遇したのが上の言葉、私のメンターから教えてもらったことです。

(-_-;)💦忘れていたよ~~~~。
プライベートレッスンは、この「作るボール」の練習をしていたんだ。

私と同じレベルなら、「作るボール」は、バック側のコーナーに打てばいいんだけどね。
コーチレベルになると、このボールをストレートに切り返してきたり、さらに角度をつけてきたり、トップスピンをかけてきたり、
だから、「次のボール」で私がミスるか、もしくは自分の体勢が先に崩れてしまうことになる。

でもね、シングルスプライベートレッスンでは、センターに打っているとコーチの方から先にコーナーを攻めてくる。
そして、ウイナーを決められてしまう。

負け続けている中で、ひとつだけ気づいたことがある。
今の私にできることは、準備を早くしてボールの後ろから打点に入り、練習通りに打つこと。
そうしたら、「お、良いボール」と、必ずコーチは声をかけてくれて、ラリーはイーブンになる。
そのためには、「予測」と「基本のフットワーク」と「サボらずにひねり戻しを使って」打っていくこと。
この練習は、相手が誰であってもできる。どこでもできる。
(「ゲームの組み立て練習」は、私のように自分の技術が足りなかったり、相手やダブルスペアがセオリーを無視してランダムに打つとできないんだけどね)

今日のスクールレッスン、モチベーションを保って行ってきます。



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by take_velo | 2017-02-01 08:47 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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