相変わらずチャンスボールでふかす

「フットワークとひねり戻しで打つ」を㊙テーマにスクールへ。
最初は、アウトミス多発で安定しなかったが、身体が温まるにつれて、深いボールが打てるようになった。
短いチャンスボールも、するすると前に出て叩くことができるようになった。
が、このボール、とんでもないアウトばかり。後ろの壁に激突すること、100回くらい。
(「ある意味、それ正解!」とは、メンター。「アウトするくらい打ててるのはいいね」)

ギルバートだったと思うが、「上達を阻むのはあなたのプライド、ポイントを取りたい、相手に勝ちたいという気持ち」。
短いチャンスボールを、「入れに」いってポイントを取りたくなるが、
打ち込む練習だと思って、しっかり足と体幹を使って打ち続ける。
今までは、ベースライン上で一歩も足が動かず、前に落ちる短いボールは見送ることも多かったのだが、
慌てて突っ込みすぎ(打点が体の後ろ)になっているらしい。
「一発で決めたい」気持ちが強すぎる、力みすぎる、厳しいコースを狙いすぎる。(と、Pコーチに修正してもらう。一言多いが)

チャンスボールって、どれもがすべて同じボールではない。
(SPコーチが私のために打ってくれるチャンスボールはみんないっしょ。きれいに打つから)
実際は、フレームだったり、振り遅れによる斜め回転がかかっていたり、止まるスライス回転がかかっていたりする。
メンターの今日の名言。「テニスの問題は、コートの中でしか解決できないよ。
平静心を保ってチャンスボールを打ち込むには、メンタルトレーニングなんて要らない。
たくさん、チャンスボールを打ち込むだけ」

そして、サーブ。
60分のプライベートレッスンの半分はサーブだった。
崩れているフォームを修正してもらい、その後、コーチがリターンに入る。
まだまだ確率は悪いままだけど、良いサーブもぼちぼち打て出した。

一日のレッスンが終わってみたら、
ストロークは、500球くらい。
ボレーは200球くらい。
サーブは70球くらい打ったことになる。
サーブとリターンがゲーム中一番多いショットなのに、サーブの本数が少なすぎる。う~む。

(SPレッスンでは、リターンゲームをさせてくれる。
女子シングルスは、リターンが大切だし、
一人で練習できないのでうれしい。
サーブをひとかご延々打ち続けてくれるコーチは、岡コーチとSPコーチしかいない)

あ、それから、左に大きく振られたボールを、左手で返すようになった。
「タケならできる」と、ブノア。私、子供のころからサルですから。

PS 今日、もう一つできたのは、コーチとのボレーストローク。
早い準備を心がけた。コーチの「お!」をいっぱい聞けた。
瞬発力や反射神経は年齢とともに衰えるはずなんだけどね、
ボクシングのマス練習が、良いトレーニングになる。肩や胸の動きで、相手の攻撃が見えるから。


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by take_velo | 2017-02-01 20:49 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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