相手に対応すること、変えてはいけないこと

今朝、久しぶりに3セットゲームをして、
やっぱりわからないなあ、と思うこと。

サーブで相手にリターンエースを連発された時、
これは実力差だから仕方ないと思い、自分のサーブを打ち続けるべきだったのか。
それとも、相手のバックハンド側のセンターを狙ってミスになったのは、これはこれで良かったのか。
いや、多分無理をして自滅した。
サーブは変えてはいけないショットなのか。

腕力の違いから、
自分のストロークが打てないと判断したら、私はカウンターで打つ。
そのボールは軽いので、次はコースを変えて前衛に打ち返してくる。
前衛が危ない。
ストロークラリーは、相手に合わせてしまった時点で負ける。

って、じゃ、相手に対応するってなんじゃ?

とにかく調子の良い相手のボールを一本でも多く返して、相手が決め急いでミスするのを待った。
少しずつ相手の調子は下がり始めた。
それでも、勝てなかった。

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by take_velo | 2017-02-04 12:01 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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