気持ちが落ちるのは体力が落ちているから

昨日の気持ちのダダ下がりの原因は、
風邪だった(花粉症かな)。
朝起きると、のどが痛い。熱もある。

私が学生でフランスに行ったときや、私が労働者でオランダに行ったときや、私が研修生でカナダに行ったときに、
一人ぼっちの私に手を差し伸べてくれる人たちが必ずいた。
家庭に招かれ、地元のおいしいお店に連れていかれ、友人たちとの気のおけないパーティに入れてもらった。
(一人でいることの好きな私は、むしろストレスになることもあったけど)
日本では、遠くから来て一人ぼっちでいる人に声をかけて招く人が少なすぎる、と思う。

30年来のお付き合いのお店で、
「DNAが違う人と一緒でも大丈夫ですか?」と聞かれた。
びっくりした。(家族経営のお店である。お休みも、兄弟姉妹叔父叔母姪甥の一家で出かけるらしい)
愛猫の病気で泣く方なのに。
DNAよりも、どれだけ一緒に過ごしたか、どれだけ相手のことを気にかけたかで、相手との距離は決まる。
それに、「猫」より隣の「人」の方がDNAは近いのに。

PS 気持ちが落ちると、一向に上手くならないテニスでさらに気が滅入る。
何事にも「最適期」なるものが存在し、10代の頃に始めた人には結局かなわない。
テニスで勝てる人は、メンターの言う通り、
・足の速い人
・どれだけ体勢が崩れても安定してボールをコートの中に入れられる人
だと、思う。
気持ちの落ちる時も、コーチの言葉を信じてとにかく継続する。きっと壁は少しずつ乗り越えられると思うから。

PS 同じく、一方的に打つ「マスボクシング」はフェアじゃなくていやだ。
ググってみると、「マスボクシング」はお互いに寸止めで相手に当てないスパーリング練習のこと。
次回から、コーチにも打ってもらおう。

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by take_velo | 2017-02-14 11:05 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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