サーブ前にボールをつくこと

私は恥ずかしくてできないんだけど、
サーブの前にボールをつくことには意味があるらしい。

・左手でボールをつくことで心を安定させる
・いつも同じルーティンでサーブに入る
・打つコースを相手に読まれないように下を向いて考える

でも、そのほかに、Pコーチによれば、
・ボールをつく位置は、トスを上げる位置なので、トスの安定につながる
らしい。へえ~~~!知らなかった。
そして、たぶん、これは自分で気がついたんだけど、
・ボールをつく瞬間から打ち終わるまで、常に同じリズムを身体に刻む
ことなのかもしれない。
(声を出してリズムを一定にすることで、私のサーブはだいぶ安定した)

昨日は、裏のコートで家人たちとテニスをしたが、
強く打たないので、
・脱力の練習、
・ストロークもボレーもサーブも、フォームとリズムとボールの回転の確認、
・ごくたまにダブルフォルトをする時の原因を知ること
ができて、良かった。

3月末に発表する内容の中に、「学習効果ピラミッド」がある。
講義(コーチの講釈を聞くことですね)は5%の効果しかなく、
リーディング(雑誌などを読むこと)は10%、
でも、プラクティス(ゲームなどで実際に自分で打って学ぶ)は75%、
そして、他人に教えることは90%の学習効果になるんだそう。

もっともっといろいろな人と打ち合っていかなきゃ。
でも、修正は必要だな。

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by take_velo | 2017-02-27 08:47 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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