何かが良ければ何かが調子を落とす

今日は、男子シングルスに入れてもらい、ゲームをする。

サーブは最後までしっかり打てていた。
その代わりに、ストロークが崩れてる。
回転がかからずアウトする。

3セット目入って、オンコートコーチングを受け、
短いボールに対しても手打ちで入れに行かずに、ショートラリーの要領で振り切っていけ、と言われた。
自分のテニスを取り戻す。
5本打ったら、エースが2本、ふかしてアウトが3本、
ミスの方が多い結果、カウントは以前より悪くなる。
でも、練習だからいい。
今の私は、振り切ることと力むことの違いがまだよくわかっていない、難しい。

Pコーチは、サーブ練習を必ずレッスン最後にする。
足がフラフラな状態でサーブを打たせる。
「タケさん以外のレッスンは、サーブから始めるんですけどね」
だから、体幹軸が安定せず、サーブも安定しない。

今日は、ゲームカウントがせった中での3セットゲームで、
2時間全く休憩無し、しかも、相手男性は足が速く、いつもより2本3本ラリーが長くなる。
自分のファーストサーブが入ると、本当に救われる。

サーブ、頑張ろう、
足が無くなった3セット目に、サーブという武器が残っていたら、どれだけ有利か。
あるいは、早い段階でサービスゲームを取ることができていたら、
リターンを落ち着いてリラックスして攻めることができる。

PS 昨日、男子ダブルスの後、
腰と尻の指圧を受けました。
疲れがミルフィーユ構造に(古い疲れの上に新しい疲れが重なって)溜まっているので、鍼がいいよ、と言われたけど、
鍼って、ちょっと怖い。
でも、注射が平気(痛くない)私は、鍼が合っているんだそう。

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by take_velo | 2017-03-04 11:34 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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