スイングを速くする

男子ジュニアのボールを受けるチャンスをいただいた。

ストレートの打ち込みは、ボールが伸びて落ちる。
つなぎのボールは、苦手なバック側の深いところにコントロール良く運ばれる。
自分が良いボールを打っても、オープンコートに走らされてミスし、
短くて弱いボールを打ったら、あっという間に前に入られて打ち込まれる。
なにをしても、ポイントを取れない。
これがテニスか。(上手な女子も同じように攻めてくるよ、と言われ、天を仰いでしまった)

私の良いところは、コートに入っていったんラケットを握ったら、あとは迷わずチャレンジすること。集中すること。
「ずっとOコーチのボールを受けてきたんだから、怖いものなし」と開き直る自分がいる。

このジュニアのようなボールが自分でも打てるようになったらいいな。
「そのためにはスイングスピードをもっと上げて」と、コーチに言われる。

ヘッドを走らせるためには、脱力が必要。
脱力するためには、フットワーク。(足を動かせば、上半身の力は抜けるらしい)

今週末は、無敗の男性とシングルスゲームをする。
考えるだけで胃が痛くなるが、「it will be a fun for me, I'm looking forward to it」と、チャンスをもらえたんだから、胸を借りて練習してくる!ラケットを振り切ってくる!

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by take_velo | 2017-03-15 07:33 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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