サーブのトス(フランステニス本より)

Pコーチは、
「良いイメージを持ってもらうために、横でいっしょに打っているのにね」と、言うが、私のトスはいっこうに安定しない。

後ろでコーチのフォームを見ていると、
頭はずいぶんと上を向いているような気がする。

フランスのテニス本『Le tennis』の中では、
サーブに関し、「重要!!」のマークがあって、

視線は左手を追ってはいけない、
トスが上がる頂点を最初から見よう、
そうしないと、上半身のバランスが崩れる!

と、太字で書いてある。
え!
ラケットを振り上げる動作に入ったら、
トスが上がるはずの場所(空、空中)を見て、
ボールは後から視界に入ってくるってこと?!
私はずっと左手で握った黄色いボールを見続けてトスを上げているんだけど!

ところで、話は変わるが、
ラケットの担ぎ方には二通りあって、

・後ろから回して上げる
・直線的に横から上げる

私は1番目で、コーチは2番目である。
私の場合、トスは高くなくてはいけない。
コーチは、「もっとコンパクトに打て」と言うが、私の打ち方では無理なんだそう。

横から上げるためには腕の力が必要だそうで、
私に出来るのかな?
風の影響や太陽の角度を考えても、サーブの安定のためにはコンパクトな軌道の方がいいのかな。

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by take_velo | 2017-03-24 23:02 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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