サーブ(イメージ)

マイアミ大会の準決勝、フェデラーVSキリオス、すごかった。
キリオスが本当に成長していて、
でも、今期のフェデラーの強さは半端じゃない。

そのフェデラーが、試合前の練習で、サーブを打っていた。
このサーブ!ずっとずっとPレッスンで練習していて、なかなかクリアできないサーブの打ち方だ。
脱力して、スイングスピードを無理に上げずに、ぞんざいに打っているように見えるが、
体幹軸が全くぶれず、同じスイング軌道、身体の前でひゅん、と音を立ててインパクトを取る打点の正確さ、すべてが見本だった。
テレビを消して、鏡の前でイメージが残っているうちに練習。

フランステニス本の「サーブ」の続き。
顔の高さでボールを離しトスを上げる、その時、左手は見ず、上がってくるはずのトスの頂点を見る。
左手をさらに上に伸ばす(と、自然に身体は沈む)。
その時、右手に持ったラケットは「立っていること」(重要なので太字になっている)。

ここから、打つサーブの種類によってラケットの入れ方が違う。
続きはまた。

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by take_velo | 2017-04-01 13:49 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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