うまくなっていると言われても。勝てないことに変わりない

3:4であっても、負けたことに変わりない。
そして、6ゲーム先取のセットゲームであったとしても、私のテニスは時間の経過とともにだんだん落ちていくので、
きっと勝てていない。

(Pコーチは、「男性や若い人たちに勝ちたいと思うのなら、今後レッスンは引き受けない」と、きっぱり私に言った。
年齢や性別による能力差を埋めることはできない、
その現実を受け入れて、それでも「昨日の自分より一歩前に進む」ことを目指しましょう、と。
だから、私は「勝つ」ことにこだわらない)

男性が「ダブルファースト」でポイントを取りにきたら、
今の私は、相手のダブルフォルトでブレイクするしか無い。
ブロックリターンで返球しても、強打とドロップショットを織り交ぜて反撃され足が止まる。
簡単にブレイクができないのならば、
自分のサービスゲームをキープして、チャンスを待てばいいのだが、
私のサービスゲームは、2回はダブルフォルトする。
(それでよくゲームが取れるものなのだが、
ゲーム練習と思って、ファーストは振り切り、セカンドはいろいろな球種を打つ)

男性とシングルスゲームをしていると、
シングルスの武器は「サーブ」だと思い知る。
何度も同じことを書くが、夏休みにブノアにセカンドサーブを教えてもらうのが本当に待ち遠しい。

「勝てない」ことに納得しているわけではない。
Oコーチはジュニアの頃から男子に勝っていたそうだし、
今のコーチは自分より若いプレーヤーに勝つ。
自分には何が足りないのかなあ。(サーブとミスの少なさ、戦術だろうと思う)

今日は、若い女子とシングルスをする。
なかなか大差で勝てないのは、相手の前後の揺さぶりに自分の足が動かないからである。
ロブに対する良い練習になる。
男子やジュニア相手に力で負けるのは楽しいが、
女子のロブで翻弄されて、結果・タイゲームは、精神修業にもなる(=楽しくない)。

休日を楽しんできます。

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by take_velo | 2017-04-16 09:06 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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