やりたいことが

テニスはゲーム性があって、楽しくてもっと強くなりたくて、思わずのめりこむところがある。
でも、ライフバランスを崩してしまうのは嫌。
いつも適度な距離を保って接していきたい。(と、あらためて強く思うことが最近あった)

ボクシングのコーチやテニスメイトが外国人で、英語を話すようになり、
先日仕事で出会った東京の方々が、自由に英語を操るのを見て、
もう一度英語を勉強したくなった。
私は一度、英語力で就職している。
それなのに、なんともお粗末な現在の自分の英語力。

足がそろそろ限界で、人生最後の思い出として、走りたくなった。
ひざのために少し減量して(と言いつつ、マッサーからは「タケさんのエネルギーが減るからダイエットは止めろ」と言われている。間食を減らそう)、しっかりと3か月計画を立てて、
他人と競争するのではなく、終始同じペースで走り抜きたい。
そのためには、落ちてしまった「走るための身体」と「心肺能力」を戻したい。

伊達の動画を見ていて、
伊達はダブルスに転向したら、まだまだ世界で戦えるのになあ、と思った。
若い選手たちの3分の1しか動けないとしても、ダブルスなら
経験と頭脳とミスの少なさで、補って余りある。
それでも、伊達自身が、ダブルスを捨ててシングルスに絞って挑戦を続けるのだから、
それでいいと思う、私も応援する。

今の伊達の年齢の頃、私はまだスクールにも通っていなかった。
そんな私がシングルスにこだわるのも、選択としては間違いなのかな。
ダブルスの経験なら(スクールで)10年あるけど、シングルスは3年。
しかも、シングルスに必要なのは「ねばりとチャンスボールの見極め」、ダブルスに必要なのは「速さと展開力と予測」だと言われる。
性格的にはダブルス向きなんだけどなあ。

ブログを書くのは、自分の考えをまとめ、あとから反省するのに役立つが、
この時間を英語の勉強に当てたら、毎日少しずつ進歩するのになあ。

ああ。時間が無い。

昨日から読み始めた『tennis et dynamique mentale』はどうやら、『インナーゲーム』のフランス語版のようである。(『インナーゲーム』は、英語でもう一度読もうと思っている)
その中に何度も出てくる、テニスは「集中と無心(脱執着)」という指摘。
今の私は、両方ともできていないなあ。
今日は、ボールが打たれたら、一気に「集中」しよう。(「無心」は、まだ技術的に無理)
そして、ボールを打たないときは、気持ちを散らせて「リカバリー」することができるように。長い試合で必要なリズム。

[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/23824880
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2017-04-19 08:52 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧