サーブ練習会

早起きして、練習会に参加してきた。
一人一人動画を撮って講評してくれた。
いつもPコーチに言われている私のサーブの問題点が、自分の動画を見ることで全部確認できた。
特に打ち終わり。ラケットが左腰の後ろまで振り切れていない、手首が固定されて左足の前でラケットが止まっている。

ファーストとセカンドの打ち分けは、言葉で説明されても全く理解できず、見本を実際に近くで見せてもらうことで打てるようになった。
左サイドから、相手の左側に深く入り、バウンド後跳ね上がるスピンサーブ。
コーチがいるとできるが、いざゲームになるとできなくなるだろう。
「次回の練習会も来てください。落とし込んでいきましょう」、とコーチ。はい(笑)。

私にとっての一番の収穫は、
体の力を抜いて、腰の回転だけで楽に打っている自分のサーブが、
腰を反らし、唸り声を上げながらジャンプして打つサーブと、
そんなに威力は変わらなかったこと。
試合で何時間もテニスをするし、自分の年齢を考えてみても、
Pコーチの言うことは正しいと思った。

PS
練習会のコーチは、大怪我をされたばかりだった。
「怪我をしちゃいけませんよ、くれぐれも注意してね」と、レッスンの締めくくりに言われた。
常々Pコーチに言われていることだ。

でも、私は真夏7月のクロスカントリーレースをどうしても走りたい。
目標ができたら、ボクシング5ラウンドも途中休まず、ねをあげずにやり抜けてしまう。
練習時間を増やさず、上手く強度を上げて、
上り坂下り坂を走れる心肺を作りたい。

[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/23832021
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2017-04-22 10:16 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧