ダウンザライン

私のバックハンドストロークは、よく振り遅れるので、ダウンザラインにウイナーが決まる。
しかし、もうそのレベルは卒業しなきゃいけない、
しっかり狙って打つ。

Pコーチは、腰のひねりを使ってボールの外側を打ち、ボールの軌道が「内側に」(=安全に)入るよう勧める。
SPコーチは、もっとレベルの高い、ぎりぎりラインをまっすぐ(もしくは外側に逃げていくように)打つよう言う。
ブノアは、短いバック側のチャンスボールは、角度をつけてアングルに打つよう勧める(相手のバックハンドになるから)。

Pコーチは、リスクを取らず基本に忠実、
SPコーチは、高いレベルの挑戦をさせてくれ、
ブノアは、戦略重視、技術は戦術のためにあるという考え方。

伊達は、この3つをいずれもミスなく、最適な選択をして打ち分ける。

まずは、ミスなく相手のプレッシャーになるようなダウンザラインを練習したい。

PS 週末一緒にテニスをする人たちは、
『ベイビーステップ』を読んで、ぐんぐんゲームの腕を上げている。
私は素直に返すので、競ったゲームになる。💦

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by take_velo | 2017-04-25 20:19 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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