的を置いてのコース打ち練習

狙う場所にコーンを置いて打ち分け練習をしてきた私は、
目印になるラインが見えないと打てない。

2年半前からつき始めたPコーチは、
狙う場所からネットまで点々と丸型の小さな目印を置いて、
ネットを目標に打て、と言った。

でも最近では、私の足元から目標に向かって1メートルほど目印をつけて打たせる。
この線に沿って体幹を向けるイメージで打て、と。
ストレートとクロスへの打ち分けは、足元のラインで言えば、本当に少しの角度の差しかない。

今日のスクールレッスンの中で、プロは手元の感覚だけで正確に打ち分けるのだと教えてもらった。
そして、はた、と思った。
Pコーチのレッスンのねらいも、同じことなのかもしれない。
ゲームの中で走らされたら、
相手コートのラインはおろか、ネットさえ目印にならない、最終的には自分の体幹軸の方向だけが頼りである。
フットワークでしっかりと打点に入り、ひねりとひねり戻しで自然にラケットを振る、打つ方向は体幹の向き。(なんてシンプルなんだ、できれば、の話だけど)

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by take_velo | 2017-04-26 21:55 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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