バックハンドストローク

天気予報に反して今日も良い天気、テニスレッスンに行ってきた。

最近、私のテニスは、
大きな壁にぶち当たっている。
「我慢する」シチュエーションでミスを多産する。
原因はいろいろあるけれど、
この壁を乗り越えなきゃ、自分は強くなれないとわかっている。
今まで乗り越えられなかった壁はないのだから、いつかは乗り越えられるはず。

しかし、パッとしない自分のテニスに苛立つし、悲しくなるし、落ち込みそうにもなる。

今日の収穫。
ドイツ人プレーヤーから、
バックハンドストロークは、「下から網を引きずってきて遠くへ放り投げる」ようなイメージで打てと言われていて、
ボールの下を打つことで縦回転をかけるのだと、ずっと思っていた。
でも、違った。
ボールの後ろを捉え、引っ掛けるようにして打つ。
(Pコーチの言葉だと、体の前で打つ)
ボールの下を打とうとして打点を落とすと、自然に打点は後ろになる。

今日のような風の強い日は、ボールの軌道を見すぎて慎重になると、打点はさらに後ろになる。
早い見切り、
早い対応力、
打点に入り、後は同じルーティンを繰り返す。
簡単なように見えてできない。
できない、できない、できない。

昨日のTV番組サンデースポーツで、
伊達が、「止まれない〜〜!」と自分の足を叩きながら叫んでいた。
そうなんだ、
私もボールに追いつくことはできても、止まって身体を入れてしっかり打てない。
だから、ミスをする。

ラダーが好きで、よく練習する。
足は動く。
でも、ゴーはできてもストップができない。
テニスはストップアンドゴーのスポーツだから、
動いて止まる、このリズム練習が必要。

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by take_velo | 2017-05-01 18:50 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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