挑戦することに意味がある

昨日の「報道ステーション」に.伊達が出ていた。

「引退した方がいいよ」と言う修造さんに、伊達は言った。

「何かに挑戦する時は、
結果が全てじゃない。
結果が伴わなくても、
やることに意味がある、意義があると思いたい」

だから、挑戦なんだし。
結果が分かっていることにトライするのは、挑戦じゃない。

でも、結果が問われるのがプロである。
その厳しさがわかっているから、修造さんはあえて引退を勧めているんだろう。

伊達は怪我で動けなくなった。
私は、テニスを始めるのが遅すぎたことと加齢で、技術とフィジカルに限界がある。
その中でどうやって闘っていくのか、伊達の試合組み立てはとても参考になる。

自分の限界に直面すると、絶望で目の前が真っ暗になる。
でも、できないことがある方が楽しい、っていうのには同感だ。
だからこそ、チャレンジできる、
プロセスにこそ意味があるって思えたら、人生はいつまでも楽しい。
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by take_velo | 2017-05-02 06:26 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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