身体を使って打つって難しい

SPレッスンは、実践的でゲーム「状況」想定での練習が主。
なのだが、1球目のボールが、
「タケさんが「手打ち」と言ってるボールと同じじゃない!」と言われて、
ストローク基礎練習になった。

(「置きに行く」ボールなら正確にコントロールできるから、
1球目は深くコーナー隅に打って、ゲームを組みたてたつもり)

最近、振り切ってコースを打ち分けることはできるようになったのだけど、(斜め回転のボールが縦回転のボールに変わりつつある)
ラリーで走らされ、身体を使ってしっかり打ちつつ、ボールコントロールすることはできない。
できるようになるのか?できるようになるとはとても思えない。あまりに目標が高すぎる。

「身体を使ってコントロールしようと思わない限り、いくら練習しても上手くならないよ」
水曜レッスン最後に、Pコーチから言われた厳しい叱責。
「できている時期もあったのに、なんで元に戻るの?」
だって、ミスを減らしたい。自滅で負け続けるのを止めたい。

今日は、SPコーチがネット前に立って、ボレー&ストローク練習をしてくれた。
(この練習は、Pコーチとよくする練習である、ただし、Pコーチはスライスボレーで返球し、ボールが滑ってくるので難易度が高い)
「生きた」ボールを追いかけてしっかりと打つことで、タイミングとか、ボールと身体の位置関係とか、打点とか、少しわかったような気がする。

私は何をしたいのか。
ミスを減らして勝ちたいのか。それとも、うまくなって、結果、勝ちたいのか。
うまくなりたいんじゃないのか。

PS 私はよく「おせっかい」「でしゃばり」と、うざがられる。
でも、やらないで後悔するよりも、全力を尽くして失敗して恥をかく方がいい。
今日、「勇気を出してやってよかった」と心底思うことがあり、うれしかった。
自分は自分の信じることを貫こう。

[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/23878550
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2017-05-12 22:49 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧