勝つことで答えを出す

今日のシングルスゲームの途中で。

ゲーム相手から、「(いっしょについている)SPコーチは、
ベテランの試合では勝てない」と、言われた。
世界ランキング280位のOコーチの元で練習してきた私だからこそ、SPコーチの真の強さがわかると反論したら、
「世界ランキング280位は、ベテランランキングの10位にはかなわない、彼女はヘボ選手だった」
と、言われてキレた。
本当にマジキレた。
彼女がどれだけの努力を積み上げてきたのか、
彼女がどれだけ素晴らしい選手だったのか、
コーチとしてどれだけ謙虚に私たち生徒と打ち合ってくれたのか、
そんなことすべてを知っているだけに、
馬鹿らしい、と笑うところだったんだろうが、はらわたが煮えくりかえった。

第一、強くないと思うコーチのプライベートレッスンをなぜ受けるのか?
それは、コーチに対して失礼ではないのか。

私は、強くなって試合で(相手は男性なので、公式の試合で当たることはないが)勝つことで、今日の喧嘩のケリをつける。
絶対に強くなって、SPコーチの名誉を挽回してみせる。

今日のゲーム、3:8で負け。
サーブは、だんだん良いイメージができてきた。
クロスで相手を外に出して、ストレートに決める。
センターのチャンスボールをフォアの逆クロスで決める。
前に出て、短くボレーで決める。
いくつか、練習通りできていた。

課題は、前に出されてのアウトミスが多いこと。
相手のスライスをネットすること。
ボレーに持ち込んでいるのに、あわてて決めきれないこと。

センターの深いつなぎのボール、Oコーチの話が出て、思い出したのだけど、
3年前、彼女のシングルス専科クラスを受けていた頃は、
自然にフォアに回り込んで打ちこめていた。
それなのに、今はもう、バックでしか返せない、足が止まってしまっている。
3年でフットワークは落ちた。

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by take_velo | 2017-05-20 12:38 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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