『1Q84』が今日発売!

村上春樹の最新長編小説が今日発売!

もちろん即ゲット。
で、まずは、表紙や装丁を楽しみ、目次やレイアウトをながめ、見返しとタイトルのQが「抹茶緑」であることに感動し(私のMTBの色!)、あれこれあれこれ思いを巡らしているうちに...

1984年って、私にとって運命の年だったのでした。

なにをしてもぱっとせず、特に頭が良いわけでも綺麗なわけでもない私が、何と!世界で最も大きい企業の本社に国際マーケティングの責任者としての就職が決まったのがこの年のはじめ。
まさに私にとっては、信じられないようなシンデレラストーリー。

そして、なんと妊娠が分かったのがこの年の暮れ。
何もかも捨てて家庭に入ったのでした。
(ま、結婚は結局失敗だったわけですが...でも、娘はまさに私の一番大切な宝となりました)

怒涛のような年、1984年。
「もしも〇〇だったら」と考えると、私の人生が、ある意味、決まった年。

タイトルを見ているだけで、いろいろな感慨にふけってしまったのでした...

読み終わったら、また感想を書きますね。



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Commented by Gilles at 2009-05-31 08:37 x
タケに比べれば些細なもんですが、1984年は私にとっても長年の夢が叶った年で忘れ難い年。
ベルギーのゾルダー(Gillesが散ったサーキット)、サンマリノのイモラ(後にSennaが散ったサーキット)にF1に初めて会えたこと。SennaのF1デビューイヤーで、ブラジル国旗のヘルメットが初々しかった。世界で一番大きい企業を袖に振って最愛のお嬢さんと歩む・・かっこいいなぁ!
Commented by Gilles at 2009-05-31 08:39 x
あ、呼び捨てになっちまったい!スミマセン。
Commented by take_velo at 2009-05-31 20:27
いえいえ、タケはかつてのニックネームなので、そのまま呼んでください。

そうですか、Gillesさんにとっても、1984年は忘れがたい素敵な年だったのですね!
F1かあ…

村上春樹の本、相変わらずいいです、なんか、1984年の空気のにおい、そしていつも繰り返されるテーマ、パラレルワールドの話も。

かっこいいどころか、なにもきちんと成し遂げられず中途半端で貧乏な私、かっこ悪いです...
by take_velo | 2009-05-29 22:15 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(3)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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