映画『ジェイン・オースティンの読書会』に出てくる自転車乗り

見たいなあ、と思っていたのに忙しくて見れなかった映画。
WOWOWでやっていたので、夕食の用意をしながら見ました。

読書会の唯一男性参加者グリッグ。
エレベータの中での初登場.の場面..
吸血鬼愛好会の話(パンクの格好をした自称吸血鬼の間では、腕組みしている時には透明になっているとの想定らしい、ふ~ん、なるほど)がとても印象的。
2回目のグリッグの登場は、カフェで。
あれっ!
パールイズミのジャージ着て、ホイールを手にぶら下げてる。
!!! 強烈なインパクト。

アメリカって、自転車を降りて離れる時、フレームをチェーンで固定するだけでなく、前後輪外して持って行くのですね。
なんとなんと。

そして、ヘルメットには、前方後方のライトがつけてあって、しかも(マイクかなんかのように)後方確認ミラーがヘルメットの端から伸びているのです。
体にぴったりした背中のバック(リュックではなく斜めがけ)にも、たくさんのライトが。
夜の街を走りだしたグリッグの姿が、またまた印象的。
これだけのライトが必要なんだと、妙に納得。

そのグリッグ。
SFファンなのですが、好きになった女性に振り向いてもらいたくて、オースティンを読んで読書会に参加するのです。
そのキャラクターもなんだかとても好きです。

やっぱり自転車乗り男性っていいなあ、と思った映画でした。
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by take_velo | 2009-07-19 09:38 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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